ちゃんみな&Mrs. GREEN APPLE、国際音楽賞で魅せた圧巻ステージが公開!公式映像が大反響
音楽の力が世界をつなぐ——そんなコンセプトのもと開催された新設の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」で、ちゃんみなとMrs. GREEN APPLEが披露した圧巻のパフォーマンス映像が6月13日、公式YouTubeチャンネルで公開され、話題を呼んでいます。
ちゃんみなは「ハレンチ」「KING」「美人」「WORK HARD」をメドレーで披露。ミニスカート姿で登場し、華やかな演出のなかで圧倒的な歌唱力を発揮しました。エネルギッシュで挑発的、そして感情をぶつけるような歌声に、観客は一気に引き込まれていきます。
一方のMrs. GREEN APPLEは、NHK「18祭」のテーマソング「ダーリン」を披露。60人編成のストリングスを従えた壮大なステージは、まさに“音楽で心を照らす”というイベントのテーマを体現するもので、観る者に深い余韻を残しました。
「MUSIC AWARDS JAPAN」は、日本の主要5団体が連携し、カルチャーとエンターテインメントの未来を支えるために新設した国際的な音楽アワードです。授賞式は5月21日・22日にロームシアター京都で開催され、多くの注目を集めました。
この感動のステージは、映像配信サービス「Lemino」にてアーカイブ配信も予定されています。見逃した方は、ぜひチェックしてみてください。音楽の持つ力を改めて感じさせてくれるパフォーマンスです。
Mrs. GREEN APPLE、ビルボード上半期ランキングで“史上初の三冠”達成!
CDを除く全指標で1位、J-POPの現在地を証明する快挙
2025年上半期のBillboard JAPAN「Artist 100」で、Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーンアップル)が堂々の1位を獲得しました。
“Artist 100”とは、シングルチャート「JAPAN Hot 100」とアルバムチャート「Hot Albums」の両方を基に算出される、アーティスト総合ランキング。Mrs. GREEN APPLEはCDセールスを除く全指標(ラジオ、ダウンロード、ストリーミング、動画、カラオケ)で1位という、史上初の三冠を達成しました。
前人未到の快挙、20曲がチャートイン
2024年に続く2年連続の年間1位に加え、今年はさらにその勢いを加速させました。
「Hot 100」では1位に輝いた「ライラック」をはじめ、20曲がチャート入り。
アルバムチャート「Hot Albums」でも、ストリーミング指標が新たに加わった影響もあり、『ANTENNA』が1位、『Attitude』が3位と、計8作品がランクインする驚異の結果となりました。
メンバーも驚きと感謝の声
この結果に対し、メンバーからは感謝のコメントが寄せられました。
「本当に嬉しいです。ちょっと恐れ多さもあるんですけれども、多くの方に聴いていただけているという事実が本当に嬉しいです」
― 大森元貴(Vo)
「『ライラック』は去年の曲ですが、長く愛される楽曲を目指しているので、こうした形で結果がついてきたことは嬉しいですね」
― 若井滉斗(Gt)
「今年でデビュー10周年。このように評価していただけることは本当にありがたいです」
― 藤澤涼架(Key)
J-POPの顔ぶれも変化、Vaundy・ちゃんみならが急上昇
ランキング2位はback number、3位はVaundy。Vaundyは「怪獣の花唄」など5曲がシングルチャート入りし、アルバム『strobo』も好調。
また、昨年49位だったちゃんみなが10位に急浮上。BMSGとのオーディション企画『No No Girls』の話題性も追い風になりました。
RADWIMPSもストリーミングを軸に20位までランクアップ。旧作『君の名は。』などもチャートインし、作品の“寿命の長さ”が際立っています。
ストリーミング時代の王者として
今や“長く聴かれる”ことこそがアーティストの評価基準。
Mrs. GREEN APPLEはその象徴ともいえる存在となりつつあります。
CDセールスではSnow Manが160万枚超を記録する中、ミセスはデジタルを中心に圧倒的な支持を獲得。
音楽の届け方が変わる中で、「何をどう響かせるか」に真摯に向き合うその姿勢が、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
“10年目のミセス”が示す、音楽の未来
2025年、Mrs. GREEN APPLEはデビュー10周年。
ドームツアー、国際アワード受賞、そして今回のビルボード三冠──
節目の年にふさわしい快進撃が続きます。
今や「国民的バンド」としての地位を築きつつあるミセス。
その音楽は、これからのJ-POPシーンをリードする確かな光となっていくでしょう。
Mrs. GREEN APPLEが「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で最優秀アーティスト賞を受賞!
大森元貴「報われる気がして、嬉しかったです」
日本最大級の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)」の授賞式が5月22日、京都・ロームシアターで開催され、Mrs. GREEN APPLEが初代「最優秀アーティスト賞」に輝きました。音楽関係者や評論家、レコード会社・メディア関係者ら約5,000人の投票によって選ばれたこの栄誉に、ボーカルの大森元貴さんは「報われる気がして、本当にうれしい」と感無量の表情を見せました。
圧巻の存在感、ミセスに大歓声
レッドカーペットにはYOASOBIや藤井風ら錚々たるアーティストが登場しましたが、最も大きな歓声を集めたのが受賞したMrs. GREEN APPLEの3人。
華やかでありながら緻密に構成されたメロディ、そして大森元貴の表現力豊かなハイトーンボーカルで、多くの若者の心を掴み続けてきた彼ら。その勢いは音楽チャートでも証明済みです。
ビルボードジャパンでは1〜3位を独占、トップ100に18曲がランクインする快挙も。代表曲「ライラック」は1年以上にわたりチャート10位以内を維持しています。
賞に相応しい存在感、そして野望
授賞式では大森さんがオーケストラを従えて「ダーリン」を披露し、会場を魅了。受賞コメントでは「毎日が充実していたからこそ、自分たちの楽しさがこうして評価されてうれしい」と語りました。
映画出演や朝ドラ進出など、音楽の枠を超えた活動も加速する中で、大森さんの多才ぶりはさらに注目を集めています。
音楽人が選ぶ“新しい時代の賞”
今回のMAJは、日本の音楽業界5団体が連携し、文化庁と経産省が後援する新たな国際音楽賞。アーティストや制作者など“音楽人”が選ぶ初の本格的アワードで、グラミー賞に匹敵する存在を目指しています。
「若手アーティストが本気で目指せる賞を」との声から生まれたMAJは、その第1回目から、大きな存在感を世界に向けて発信することとなりました。
世界へ羽ばたくJ-POPの現在地
藤井風やYOASOBI、Creepy Nutsもそれぞれの部門で受賞。中でもYOASOBIは「アイドル」でグローバルチャート1位を記録した実績が評価され、「Top Global Hit From Japan」を受賞。Creepy NutsのDJ松永さんも「やっと本格的な賞を日本でつくれる時代が来た」と語り、サブスク時代ならではの可能性に言及しました。
ストリーミング時代における音楽の“聴かれ方”を映す受賞
今や、瞬間的なCDセールスよりも、「長く聴かれる楽曲」が支持される時代。Mrs. GREEN APPLEの成功は、まさにこのストリーミング文化とリスナーとの新しい関係性の象徴といえるでしょう。
“新時代の音楽賞”の幕開けとともに
Mrs. GREEN APPLEの快進撃は続く
10月からの五大ドームツアー、そして東京ドーム4日間公演という前代未聞のスケジュールが控える中、ミセスの“今”はまさに絶頂期。
「MUSIC AWARDS JAPAN」は、そんな彼らの活躍を世界に示すステージとなりました。
“J-POPの進化形”とも言えるMrs. GREEN APPLE。彼らの時代は、まだ始まったばかりです。
矢沢永吉、「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」出演決定!伝説のロックンローラーが初代“TIMELESS ECHO”を受賞し特別パフォーマンスへ
5月22日にNHKで生中継される新たな国際音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)」に、ロック界のレジェンド矢沢永吉の出演が決定!デビューから半世紀以上、第一線を走り続ける唯一無二のアーティストが、記念すべき第1回の舞台で“時を超えて響く”ステージを披露します。
今回新設された特別部門「MAJ TIMELESS ECHO」は、日本の音楽界に長年貢献してきたアーティストの功績を称えるもの。その初代受賞者として選ばれたのが、まさに“生ける伝説”である矢沢永吉です。
彼はこれまで日本武道館公演を150回以上開催し、日本のライブカルチャーの礎を築いてきました。また1980年代初頭からはアメリカを中心に海外制作も行い、グローバルな音楽環境を日本でいち早く取り入れた先駆者でもあります。その創造性と美学は、国境を超えて今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。
そして当日は、授賞式「Grand Ceremony」にて、矢沢永吉によるスペシャルパフォーマンスが決定。時代を越え、音楽の魂を伝え続けてきた男が放つ圧巻のステージは、見逃し厳禁です。
嵐、ついに活動終了へ。最後のコンサートは“宿泊難民”続出の予感…すでに始まるホテル争奪戦
5月6日、活動休止中だった嵐が来春のコンサートツアーをもって活動終了することを発表。これにより、ファンの間では**“最後の嵐”に会うための熾烈なホテル争奪戦**が早くも幕を開けた。
嵐のコンサートは、全国からファンが詰めかけるビッグイベント。特に地方公演では、過去にも宿泊施設不足による“宿泊難民”問題が発生した。2015年の宮城公演では、ホテルやネットカフェがパンク状態になり、学会やイベントの中止にまで影響。一方、福岡公演では市が民泊協力を市民に呼びかける異例の事態となった。
そして今回のラストツアー。福岡市ホテル旅館協会の担当者はこう語る。
「チケットが確保できていない状態での“先行予約”が多く、キャンセルの嵐になるのが一番の悩み。加えて、現在はインバウンド需要がコロナ前の倍以上に膨れ上がっており、外国人観光客による早期予約でさらに厳しい状況です。」
実際、日本政府観光局によると、2025年3月時点の訪日外国人観光客数は過去最速で1000万人突破。外国人による予約が“嵐ファンの予約開始前”に完了しているケースも想定される。
SNSではすでに〈チケット当選前にホテル予約済〉〈ツアー日程予測で仮予約〉などの声が続出。激化するホテル争奪戦に拍車がかかっている。
さらに、動画内では「最後のツアーはファンクラブ会員が優先的に申し込める」とアナウンス。新規会員募集も一時停止が決定し、プレミアチケット化は必至。転売や詐欺などのトラブルも懸念される。
相葉雅紀は動画の中でこう語った。
「コロナ禍で果たせなかった“ファンの前での感謝の気持ち”を伝えるため、5人で再び集まりました。」
“国民的グループ”嵐のフィナーレ。ファンと運営双方が満足できる感動のラストツアーとなることを願う。
レディー・ガガvsマドンナ、リオの女王はどっち?歴史的ビーチ公演に世界が熱狂!
5月4日、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸が熱狂の渦に包まれた――。レディー・ガガが開催した無料野外ライブには、なんと約210万人ものファンが押し寄せ、都市経済に60億レアル(約1800億円)超のインパクトをもたらした。音楽と経済、そしてメディアの歴史を塗り替える壮大な一夜だった。
開催にかかった費用は約9200万レアル(約27億円)。リオ市と州政府の支援金に加え、企業スポンサー12社の協賛によって実現。正確な出演料は非公開ながら、英紙「ガーディアン」によれば100万ドル(約1億4000万円)超とも言われている。
テレビ放送も大きな注目を集めた。特番「Todo Mundo no Rio」での中継は、サンパウロで**視聴率14.2%を記録。しかし――ここで浮上するのが、2024年に同じくコパカバーナでライブを行ったマドンナとの比較だ。深夜帯放送だったにもかかわらず、マドンナの『The Celebration Tour』は視聴率17.0%**と、ガガを上回る数字を叩き出した。
つまり、現地動員ではガガが圧勝、テレビではマドンナが優勢という構図に。ちなみに、TVグローボのガガ公演当日の全体視聴率は平均9.3%。他の人気番組と比べれば見劣りする数字だが、1ポイントあたり19万人超と換算すれば、テレビでの視聴者数も約280万人に達したとされる。
なお、野外コンサートの観客動員記録としては、1994年の大晦日にロッド・スチュワートが同じくコパカバーナで開催したライブの約420万人がギネス世界記録を保持しており、今回のガガの210万人はそれに次ぐ“伝説的規模”となった。
舞台がビーチなら「女王」はガガ、画面越しの王座はマドンナ。しかし、真の勝者は――この夢の共演を享受したすべての音楽ファンたちかもしれない。
次なるディーヴァがこの地に降り立つ瞬間が、すでに待ち望まれている。
【快挙】BTS・V、日本初開催「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」でK-POPソロ唯一の最優秀アーティスト候補に!
韓国のグローバルグループBTS(防弾少年団)のVが、日本の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で、K-POPソロアーティストとして唯一「最優秀アーティスト」部門にノミネートされました!
今年初開催となる「MUSIC AWARDS JAPAN」は、日本レコード協会をはじめとする音楽業界主要5団体と、最大手有線放送会社USENが主催する国内最大級の国際音楽賞。
「最優秀アーティスト」部門には、グループ・ソロを問わず50組以上がエントリーし、120万人以上の音楽ファンによる総リクエスト数2億件超という大規模な1次投票を経て、最終ノミネートトップ10が決定しました。
その熾烈な競争の中で、VはK-POPソロアーティストとして唯一、堂々と名前を刻みました。
グローバルスターとしての存在感を、改めて日本の音楽界でも証明する形となっています。